公的な医療補助が少なく、医師の治療を受けるために莫大な費用が必要とされるアメリカは「自分で病気にならないための努力をする」という意識が高い国です。このため、アメリカでは「予防医療」という概念が深く根付いています。
ライフプラス社はこうした予防医療社会にあって、創立以来、医師が患者に処方するサプリメントを製造してきました。さまざまな目的や細かいニーズに応え、極めて高品質なサプリメントを開発する技術は、臨床の現場で活躍する医師からも高い評価を得ています。
現在、ライフプラス社のサプリメントは、世界61カ国で愛用され、従来のサプリメントとは一線を隔する医科向けサプリメントとして、みなさまの健康維持に貢献しています。
1965年 オハイオ州立大学 薬学部卒
J・ロバート・レモン(ライフプラス社 社長・薬剤師)は、1992年に1936年創設の医科向けサプリメントメーカー「VMニュートリーフーズ社」をライフプラス社としてその技術を継承しました。彼は「体内の正常な細胞までも殺す可能性のある薬の投与をやめ、栄養素と酵素による治療で人々を助けたい」という情熱のもと、ライフプラス社を世界61カ国に共通品質・共通価格の医科向けサプリメントを提供するメーカーとして発展させました。
ライスプラス社のサプリメントは「ニュートラシューティカルズ」(ニュートリション=栄養、ファーマシューティカル=医薬品)と呼ばれるもので、もともとは自然治癒療法をおこなう病院へ販売していました。このため、医師や薬学者とも強固な医療ネットワークを構築しています。
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